笠置寺

聖地と巨岩信仰

笠置寺は笠置山の磨崖仏(自然の岩壁に直接彫り刻んだ仏像)の巨大な弥勒仏を本尊とする寺で、平安時代以降、弥勒信仰の聖地として栄えた。


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「秋の弥勒大磨崖仏」         (画像をクリックすると笠置寺のHPに移動します)



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「正月堂」               (画像をクリックすると笠置寺のHPに移動します)

かつて後醍醐天皇が行在所を置いたこの山には、当時を偲ぶ史跡が数多く残っており、東大寺の二月堂で行われるお水取りの起源といわれる正月堂をはじめとして、日本最古といわれる弥勒大磨崖仏、底部が六つに切り込まれた珍しいデザインの解脱鐘などがあり、巨石が点在する奈良時代からの修行場です。


 

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「自分探しの一日修行」

日常の喧騒を離れて、自然の中で、ひとときの修行で、心身ともにリフレッシュしてみませんか?