トップページ

ゆったり、のんびり・・・京都・笠置へ行こう

笠置町(かさぎちょう)は、京都府の最南端、相楽郡の東部に位置し、南は奈良市に接している木津川上流の山峡にあり、歴史と自然を素朴に漂わせている静かな里です。

国の史跡名勝に指定されている笠置山を中心としたこの地は地形全体が渓谷の様相になっていて、いたるところに巨岩奇石が見られ、全身で四季を感じることができます。

笠置山は、巨石の前から弥生時代の遺物が出土し、古来から巨石に対する自然崇拝が行われ、笠置寺縁起には天智天皇の皇子遊猟の図、弥勒石仏彫刻図、南都東大寺への木材搬出の図など笠置寺の伝説と歴史が描かれています。

平安時代から鎌倉時代にかけては弥勒信仰の聖地として全盛を極めましたが、元弘の変では後醍醐天皇と鎌倉幕府との攻防戦の結果、全山焼失衰退し、以降歴史とロマンを深く秘めて静かに時が流れ過ぎてきました。

 

  • 一般社団法人観光笠置は、京都府相楽郡笠置町の観光振興を目的として2015年4月に設立されました。
  • 2021年6月から名称が一般社団法人笠置町観光協会に変更になりました。

新着情報

  笠置キャンプ場再開のお知らせ

笠置キャンプ場は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されたため、10月1日(金)朝8時から 再開しています。 

感染症防止対策として、キャンプ場内マスク着用の継続をお願いいたします。

 

 

   笠置キャンプ場のライブカメラ配信のお知らせ  → 配信動画を見る

 

お知らせ

笠置キャンプ場における新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とご協力のお願い。

詳細につきましては、笠置町のホ-ムペ-ジをご覧ください。