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ゆったり、のんびり・・・京都・笠置へ行こう

笠置町(かさぎちょう)は、京都府の最南端、相楽郡の東部に位置し、南は奈良市に接している木津川上流の山峡にあり、歴史と自然を素朴に漂わせている静かな里です。

国の史跡名勝に指定されている笠置山を中心としたこの地は地形全体が渓谷の様相になっていて、いたるところに巨岩奇石が見られ、全身で四季を感じることができます。

笠置山は、巨石の前から弥生時代の遺物が出土し、古来から巨石に対する自然崇拝が行われ、笠置寺縁起には天智天皇の皇子遊猟の図、弥勒石仏彫刻図、南都東大寺への木材搬出の図など笠置寺の伝説と歴史が描かれています。

平安時代から鎌倉時代にかけては弥勒信仰の聖地として全盛を極めましたが、元弘の変では後醍醐天皇と鎌倉幕府との攻防戦の結果、全山焼失衰退し、以降歴史とロマンを深く秘めて静かに時が流れ過ぎてきました。

 

  • 一般社団法人観光笠置は、京都府相楽郡笠置町の観光振興を目的として平成27年4月に設立されました。

新着情報

緊急のお知らせ
 笠置キャンプ場は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、引き続き6月28日(日)(予定)まで閉鎖させていただくことになりました。
 6月29日(月)以降の再開日については、今後の状況を鑑みて、笠置町と協議し、当ホームページ等でお知らせするようにいたします。
                         

本年(2020年)の桜まつり及び桜のライトアップは、中止とさせていただきます。新型コロナウイルス対策のため、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 
令和元年10月11日の台風19号の被害を受け、申し訳ありませんがグランドゴルフコースは、現在もご利用いただけません。
 
2019年(令和元年)9月1日から、天然温泉「笠置いこいの館」の温浴施設及び食堂施設の営業は休止されることになりました。
 
平成30年4月1日より笠置キャンプ場の清掃協力金が改定になっています。